野村くんは(仮名)は、小学4年生。

オリンピックを見て以来、体操が大好き。

特に鉄棒が大好きな男の子でした。

ただ、早めにメガネをかけはじめたために、成長ともに視力がドンドン低下している状態で、強い度のメガネをかけていました。

早めにメガネをかけ始めてしまうと、目がメガネに依存してしまうため、成長と共に視力低下を招きます。

また、一緒に来られたお母さまは、彼の目つきの悪さを大変気にしておられました。



【視力回復を望まれたきっかけ】

●体操を思いっきりやりたい。
●目つきの悪さを治したい。
●メガネの度を軽くしたい。

【視力の変化】

右目/0.05→0.7
左目/0.08→0.6
★トレーニング期間/約6ヶ月


野村くんは、メガネの度数が高かったので、首から肩のこりがひどい状態でした。

メガネの度を少しでも軽くしたい!

できれば、外して鉄棒を思いっきりやりたい!

と、明確な目標を持って、トレーニングを開始しました。

視力回復トレーニングと同時に、独自の整体術で体にたまった老廃物を吸い出し、
肩や首のコリを取り除いていきました。

お母さまも、強い度のメガネをかけておられましたので、肩こりがひどく、通院時には一緒に肩こりの原因を取り除いていきました。

野村くんのすごいところは、トレーニング中、視力回復の進み具合に合わせて、メガネの度を3回も軽くしていけたこと!

常にメガネをかけておられる方は、メガネの度を軽くすることをとても不安がられます。

でも、適切に度を調節し、トレーニングをすれば、視力は回復するんです!

野村くんのご両親は、共にメガネをかけておられ、このことをとてもよく理解してくださりました。おかげで、順調に回復していきました。

本格的に体操教室に通いはじめたという野村くん。

鉄棒を思いっきり楽しんでくださいね!

当センターは、お一人お一人に向き合い、 マンツーマンで視力回復の指導をし、健康的に笑顔ですごしていただける お手伝いがしたいと思っています。